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SDGs 宣言

 近交グループは、企業のCSR(社会的責任)としてCO2排出削減等の環境負荷の少ない事業運営、さらに従業員の福祉向上と地域社会への貢献を念頭に社会に役に立つ「三方よし」経営に努めています。
 近交グループは、2015年9月に国連サミットで採択された持続可能な開発のための2030アジェンダ、及び17の持続可能な開発目標の推進に賛同し、経営理念を基本に「SDGs宣言」をし、誰一人取り残さない持続可能な世界の実現に向けて、企業行動を進めてまいります。

2020年3月13日       
近交グループ        
滋賀近交運輸倉庫株式会社  
代表取締役会長  山田  普

  

SDGs(持続可能な開発目標)とは、持続可能な開発のための17のグローバル目標と
169のターゲットからなる国連が提唱する開発目標。

<経営理念>

 

時代の流れ、社会変革の中で育まれた経営の心を基本に

「流通革新」を経営の原点として

豊かな発想と知恵で顧客に真の満足とサービスを提供し

社業の発展と社員相互の幸せと豊かな社会の実現に寄与する。

<近交グループの取組>

① すべての人々が活躍する社会とジェンダー平等の実現

 (保健)  (ジェンダー) (成長・雇用)

「働き方改革の着実な実施」
・長距離輸送の新システム(クロスシステム)導入と全国輸送網の構築により、ドライバーの長時間労働抑制及び法令遵守。

「労働生産性の向上と働きがいのある環境の整備」
・ワークライフバランスへの取組みとして、長時間労働の削減、有給休暇、育児休暇・介護休暇の取得促進やシャワー室の設置や保育室の設置による福利厚生の支援を推進。
・ホワイト物流推進運動の基本である、トラック輸送の生産性向上・物流の効率化により働きやすい労働環境の実現。

「ジェンダー平等の実現と多様な人材の確保・育成の推進」
・若者、女性等幅広い雇用の促進及び免許取得支援制度の利用促進。
・女性社員の成長拡大、女性ドライバーの積極的雇用と管理職比率の向上。

② 省エネ・再エネ気候変動対策の推進

(エネルギー)(都市)(気候変動)

「環境負荷への低減」
・ISO9001:2015、ISO14001:2015認証取得による品質及び環境マネジメントシステムの構築により、作業環境改善と環境リスクの低減を推進。
・新型車輌(排出ガス規制適合)の導入による燃料消費量の低減、空車回送の削減、13t積大型車2台の物量を26t積セミトレーラー1台で輸送することによるCO2排出量の削減、輸送効率を上げる事によるCO2排出量の削減によるグリーン物流の実施。

③ 資源循環と環境保全への対応

(生産・消費・再生)

「リサイクルへの新たな試み」
・次世代型PETボトル回収車輌の開発(特許取得:廃棄物再生機能を有する自走車輌)により、ペットボトル回収、車上での付属品の分離分別、本体の細断チップ化のすべてを車両内で一括処理することから①収集作業・中間処理の効率化向上、②作業時間・トータルコストの低減、③リサイクル(回収)率の向上及び車輌移動の省力によるCO2削減に貢献、という流れを定着・拡充。

次世代型PETボトル回収車輌



2017/10/5日本経済新聞記事

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私たち近交グループ各社は大きく変化する社会にあって「お客様との一期一会を大切にする」、「全国のネットワークを活かし、輸送・保管・荷役・加工及びシステムをトータルで提案させていただく」この2つをモットーに、お客様への真の満足とサービスの提供に努めます。